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植物のたくましさ その3 昨日に引き続き、宮城県大和町・桑沼の散策路のブナの木のお話しです。 私はブナの木が大好きで尊敬しているのですが、このブナも相当頑張っています。 冬の写真ですが、ご覧ください。写真、中央部の木です。 一見、普通のブナの木ですが、反対側に回ると、これがハリボテのようなものだということが、わかります。 何があったのか、もう木の幹の大部分がえぐられていて、ほとんど表皮しか残っていません。 根の部分を拡大しますと、この痛々しい様子がわかります。 ひどいです。重傷を負った人や動物を見るのと同じくらい、悲しくなります。 しかし…木の上部には、枝が伸びています。 これが、初夏に行ってみたら…なんと、残って伸びていた先端の枝から、青葉が茂っていました! ちょっと、わかりづらい写真ですみません。 これほど、半身のようになっていても、まだまだ諦めること無く葉を天に届けとばかりに頑張っているのです。 すばらしい。 がんばってください、と撫でたくなりま
エコ・アート 記事:エコ・アート:ダム壁面に絵を描く 高圧洗浄機で汚れ落とし−−足利 /栃木 記事:エコ・アート:壁面に巨大な5輪…栃木・松田川ダム ドイツの清掃機器メーカー「ケルヒャージャパン」(本社・宮城県大和町、佐藤八郎社長)は、業務用の高圧洗浄機を利用して、足利市松田町の「松田川ダム」(高さ56メートル、長さ228メートル)の壁面の汚れを落として絵を描く「エコ・アート」を、日本で初めて実施。 ニュースなどでも報道されていましたが、こういう発想に「なるほど」と感じます。どこでもドアならぬどこでもメディア?様々なベネフィットがギュっと詰まっている気がします。日本で初めてということは、海外でも事例があるのかな?
「キャリアデザイン」ってなに? ― 基礎力を身につける ―今日のフォトニュースから 子ども達 弐題― 栃木県足利市松田町の松田川ダムで、巨大な壁画づくりが進んでいる。 築13年、こけの付いたコンクリートの壁面に、水の高圧洗浄機で汚れを落とし ながら、濃淡で絵を描く。 高さ56メートルのダムに作業員がロープやゴンドラで宙づりになった、スリリ ングな作業が続いている。 堤長228メートルの壁面いっぱいをキャンバスに、ドイツの芸術家クラウス・ ダオベン氏(42)が、シロヤシオ(ゴヨウツツジ)の花びらをあしらった 「hanazakari〜花ざかり」をテーマに制作する。 清掃機器メーカーのケルヒャージャパン(本社・宮城県大和町)の企画。 洗剤や薬剤を使わないことから「エコ・アート」と名づけた。 福岡市西区宮浦の「カブトムシ農園」が、夏休み中の子どもたちでにぎわって いる。 敷地内に
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