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ホンダ、モトクロス専用車「CRF450R」と「CRF250R」の2008年型モデル発売
編集部 東貴昭 2007年9月7日 14時50分更新
Hondaは、ホンダ・レーシング ワークスマシンの先進技術を投入した、水冷・4ストロークエンジン搭載のモトクロス競技専用車「CRF450R」「CRF250R」の操縦安定性や出力特性など戦闘力を向上させ、2008年型モデルとして、9月27日から発売する。
今回の「CRF450R」「CRF250R」は、2006年から全てのホンダ・レーシングモトクロスワークスマシンに投入し、実戦でその性能を証明してきた「Honda プログレッシブ ステアリング ダンパー」を新たに採用し、同時に前後サスペンションのセッティングを見直すことにより、高次元での操縦安定性を実現している。また、エンジンも各部の熟成を図ることで低・中速、および高速の伸び領域におけるドライバビリティーや耐久性を向上。クラス最強のモトクロッサーとして、さらに大きく進化を遂げた。
「CRF450R」「CRF250R」は、4ストロークマシン特有の幅広い出力特性と、高い走破性能などが好評を得ている。
関連URL: http://www.honda.co.jp/motor/
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